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北村匠海の生歌は下手ってホント!?歌が上手すぎる歌唱力を動画で検証!

 ダンスロックバンド「DISH//」のリーダー兼ボーカルを担当している北村匠海さん。

「歌が上手すぎる!」と圧倒的人気を誇っていますが、中には「生歌が下手!」という声もあるようです。

北村匠海さんの生歌が下手だというのは本当なのでしょうか!?

また、歌が上手すぎると言われている歌唱力についても動画で検証してみたいと思います!

北村匠海は生歌が下手ってホント!?

北村匠海さんの歌が上手いと絶賛されている中で、「生歌が下手」だと一部で言われています。

北村匠海さんは、矢部昌暉さん、橘柊生さん、泉大智さんの4人で構成されているダンスロックバンド「DISH//」のメインボーカル&ギターを担当しています。

メインボーカルとだけあっで歌は上手いと思うのですが、なぜそのように言われているのでしょうか!?

北村匠海さんは2011年12月に「DISH//」のメンバーとなりました。

今や皆さんそれぞれ楽器を格好良く演奏していますが、「DISH//」の結成当初はエアバンドとして活動し、いきなり所属先にダンスロックバンドとして売り出され踊る少年たちとして活動していたそうです。

その時使っていたギターはおもちゃのギターで、楽器の演奏はできなかったとのことです。

また、最初の頃は無料ライブで30人の前からスタートし、クオリティの低さに当初は怒られていて評判は悪かったようです。

2017年3月8日に放送されたトーク番組『A-Studio』に北村匠海さんがゲスト出演した際には、どんな時も生歌でやらされていて最初は歌が下手だったと、音楽活動について話していました。

北村匠海さんが高校2年生の時に初めての武道館ライブを行い、超満員にしましたが、当初はご両親もどうなることかと不安だったようです。

ですが、武道館をいっぱいにして歌っている姿に号泣したとお話しされていました。

また、北村匠海さんもその武道館ライブで「歌が下手だし、バラードが歌えなかった時代があった」と号泣しながら話していたそうです。

その裏には、「DISH//」はロックバンドとしても成立するように、各メンバーがそれぞれの担当パートを猛練習し楽器演奏を習得しました。

そして、楽器演奏を習得したことにより、デビュー当初から続けてきたポップス調の音楽からロックテイストの音楽へと移行し、ダンスロックバンドとしての完成形を作り上げたのです。

2016年に発売された8thシングル「HIGH-VOLTAGE DANCER」からは、しっかりと自分たちで演奏しながら歌い、5年連続で単独武道館ライブも行われています。

こうした努力を見てきたファンからは、「北村匠海さんは本当に歌が上手くなった!」という声がたくさんありました。

北村匠海さんが「生歌が下手」だというのは、結成当初の「DISH//」の時のことだったようですね!

それが、今や「歌が上手い!」と言われているので、俳優業をしながらも相当練習し努力されたのでしょう!

北村匠海さんは歌手としても力を入れているということですね!



北村匠海の歌唱力!歌が上手すぎる動画まとめ

北村匠海さんにそんな歴史があったとは知りませんでしたが、今の北村匠海さんは素晴らしい歌唱力を持っています!

そんな、北村匠海さんの歌が上手すぎる動画をまとめました!

『僕たちがやりました』

2018年に行われた「忘年会だよ!全員集合!!!2018」で披露したときの動画です。

『僕たちがやりました』は、俳優の窪田正孝さん主演で2017年に放送されたドラマ『僕たちがやりました』の主題歌でした。

当時、ドラマも人気で話題の曲となっていました!

ファンからは、「歌っている時の 匠海君の声めっちゃエロくて良き!!」と言った、北村匠海さんの歌声がエロい!という声が多くありました。

『愛の導火線』

2019年に行われた「Spring Tour 2019」で『愛の導火線』を歌っている時の動画です。

ファンからは、「俳優北村匠海からきた方はこれを見たら確実に沼にドボン。お気をつけて。」というコメントがありましたが、この動画を見たらまさにドボンです!

DISH//での北村匠海さんは、俳優では見ることのできない一面が沢山あるので全然違った印象を受けます。

一度ハマると深すぎて抜けられません!

『もう二度と』

2020年1月に公開された映画『サヨナラまでの30分』の、劇中バンド「ECHOLL」のリード曲『もう二度と』のMVです。
 
北村匠海さんと俳優の新田真剣佑さんのW主演で、お2人が歌っていたので注目されていました!
 
新田真剣佑さんもとても歌が上手く、北村匠海さんとのハモリなどがとてもキレイで映画のシーンと一緒に見ることができて感動的な動画となっています。
 
 

『猫』

北村匠海さんの曲で今最も話題となっているのが、『猫』ではないでしょうか!?
 
 
『猫』は歌手のあいみょんさんが作詞作曲して、2017年8月にDISH//がリリースした楽曲です。
 

ファンには「隠れた名曲」として人気で、北村匠海さんはインタビューで「『猫』はライブしてきた中で、いちばん歌っている最中に泣いた数が多い曲」と語っているほどです。

2017年8月にリリースされたシングル「僕たちがやりました」のカップリングとして収録。ファンには「隠れた名曲」として人気で、DISH//楽曲の中でもサブスクリプションでいちばん再生されてきた。「猫」について北村匠海は、以前インタビューで「ライブしてきた中で、いちばん歌っている最中に泣いた数が多い曲」と語っている。

引用:2020年6月15日 M-ON!MUSIC

上記の動画は、2018年に行われた武道館ライブの時にアカペラで披露されたときのものです。

実際に聞いたファンからは、本当に鳥肌が止まらなかった」「この子のアカペラは本当に魂がこもってて…実際何度聴いても鳥肌がたつ… などと言う声が多くありました。

『猫』は2017年にリリースされた楽曲にもかかわらず、現在ブレイクとなったきっかけが、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でした。

北村匠海さんが歌う、2020年3月20日に公開された上記の動画は、6月には2,000万回を記録し話題となりました。

ネット上では「毎日見てるけど飽きるどころかどんどん魅力的な動画になっていって再生する手が止まらない」「毎日聞きに来てしまう」などと言う声が上がってます。

本当にその通りで、北村匠海さんが歌っている姿はとても魅力的で何度見ても飽きることなく見入ってしまいます!

さらに『猫』を原案にした連続ドラマ化も決定したことから、『猫』旋風が巻き起こっているようです!



北村匠海の歌は上手い!ネットの反応は?

北村匠海さんの歌の上手さについて、ネットの反応をまとめました!

やはり、最近は『猫』についての反響がすごく、「めっちゃ歌が上手い!」と絶賛されていました。

『猫』がきっかけで、北村匠海さんは歌がとても上手いというのを知った人も多くいるようです!



まとめ

以上、北村匠海さんの生歌は下手って本当なのか!?また、歌が上手すぎる歌唱力を動画にしてまとめました!

北村匠海さんの歌手活動についてはDISH//のメンバーだと言うことぐらいしか知らず、俳優の北村匠海さんでの活躍しかよく知りませんでした。

ですが今回、DISH//の努力した歴史や、北村匠海さんの歌っている姿の動画を検証し、俳優としての北村匠海さんとは違った一面を見て、歌っている北村匠海さんにハマってしましそうです!

とっても魅力的な北村匠海さんの今後の活躍にも注目したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。